Fabricateは、日本語で書いた説明から、画面、アプリ専用のデータベース、必要ならログイン、ホスティングまでそろったWebアプリを作る、AIアプリ作成ツールです。プログラミングは不要で、変えたいことはチャットで頼めます。
作成とプレビューでの確認は無料で、クレジットカードもいりません。Proプランで公開すると、yourapp.fabricate.chatのような専用のリンクが付きます。
予約、注文、顧客管理、在庫。お客様が使う画面と、あなたが管理する画面の両方。
お客様ごとにログインし、自分の案件、書類、メッセージだけを見られるページ。
タスク、日報、申請、管理画面。招待したメンバーだけが入れます。
会員登録、会員だけのページ、カード決済のある、試作品や小さなサービス。
Fabricateはアプリのすべての部分を用意し、公開する前に確認します。つなぐサービスも、借りるサーバーもありません。
React 19とTypeScript、手書きのCSSで作られ、スマホとパソコンの両方に合わせた画面。
アプリごとに専用のサーバーのコードと、CloudflareのDurable Object上のSQLiteデータベース。保存したものは翌日もそのまま残ります。
アカウントが必要なアプリには会員登録とログインが付き、パスワードは保護され、セッションは安全に保たれます。
公開すると、アプリはCloudflareのネットワーク上で専用のWorkerとして動きます。運用はFabricateが行います。
公開したアプリにはyourapp.fabricate.chatのような専用のアドレスが付き、ProとMaxプランでは独自ドメインも接続できます。
公開する前に、Fabricateがアプリを実際のブラウザで開きます。エラーが出たり画面が真っ白だったりすると、公開されません。
AIアプリ作成ツールは、文章での説明を動くアプリに変えます。Fabricateは、人が見る画面、サーバーのコード、入力されたものを保存するデータベース、一人ひとりのデータを守るログインまで、すべての層を作り、アプリをインターネットに公開します。
たとえば「私の美容室の予約サイト。お客様はメニュー、スタイリスト、時間を選び、私はその週の予約をすべて見る」と書くと、お客様が選ぶ予約ページ、予約を保存するデータベース、あなただけが入れる週の予約画面がそろったアプリができます。かかる時間はアプリの大きさによりますが、最初のバージョンはたいてい1〜4分です。
ノーコードツールとの違いは、画面や項目を自分で配置しないことです。説明を書き、変えたいことはチャットで頼みます。結果が気に入らなければ、各返信のボタンでその時点に戻せます。Webアプリなので、スマホでもパソコンでも、ブラウザでリンクを開くだけで使えます。ブラウザからホーム画面に追加することもできます。App StoreやGoogle Playのアプリではなく、プッシュ通知も送りません。
お金を受け取るアプリも作れます。ProとMaxプランでは、Stripe Checkoutでカード決済を受け付けられます。売上は、More > Paymentsで接続したあなた自身のStripeアカウントに直接入ります。Fabricateは売上から手数料を取りません。カード手数料はStripeが別途請求します。Fabricateの画面は英語ですが、説明も変更の依頼も日本語で書けます。
1つ選ぶと、説明文が入った状態でエディターが開きます。作成する前に自由に書き換えられます。
すべて同じチャットの中で、4つのステップです。
誰が使い、それぞれが何をして、あなたが何を見たいのか。人に話すように書きます。デザインの参考になる画像も添えられます。
Fabricateが画面、サーバー、データベース、必要ならログインを書き、動くアプリを見せます。お客様と同じように使ってみます。
ページ、項目、色など、変えたいことは同じチャットで頼めます。
本番のアプリは新しいデータベースで始まり、テストのデータは引き継がれません。